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  • 【クリエイティブAIによる歌詞生成の取り組み】 感性AIの文章生成AI技術を活用したAI作詞家 VTuber「fuwari(ふわり)」、作詞曲第2弾が 4/27 リリース!

    感性AIの文章生成AI技術を活用して作詞するAI作詞家VTuber「fuwari(ふわり)」の第2弾作詞楽曲が、4月 27 日にリリースされます。 感性AI株式会社では、国立大学電気通信大学坂本研究室で長年培った、人の感性に関する 応用範囲の広い特許技術・知財、心理・分析データ、ノウハウにAI関連技術を融合させた 「感性評価AI」及び「クリエイティブAI」をコア技術としながら、感性価値創造をサポー トする幅広いサービスメニュー開発を進めています。 AIによる歌詞生成の取組みは「クリエイティブAI」のひとつとして取り組んでおり、クリエイターの創作活動の効率化に寄与し、 新たな作品創出の活性化を促進することができると考えています。 感性AI株式会社では、今 後も、人間の創造力を増幅しクリエイティブな作業を効率化する、サポートAIの開発に取り 組んでまいります。 【AI作詞方法】 (※)…歌詞のまとめ上げは作詞家側で実施するケースもあり 詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。

  • 感性AIの文章生成AI技術を活用したAI作詞家VTuber「fuwari(ふわり)」、作詞デビュー曲が3/30リリース!~AIによるクリエイティブ領域支援に取り組みます~

    株式会社シンクパワーと共同で、文章生成AI技術を活用して作詞するAI作詞家VTuber「fuwari(ふわり)」の創出に協力しました。 fuwariは2022年3月30日に作詞デビュー曲をリリースします。 作詞デビュー楽曲は、株式会社ポニーキャニオンが運営するPR型デジタルディストリビューションサービス「early Reflection(アーリー・リフレクション)」にて、サイボーグVTuberとして人気の「マシーナリーとも子」の第2弾作品に歌詞提供を行うコラボ作品としてリリースされます。 「fuwari」YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCq5f7id9SbIL__LgL57HbdQ 【AI作詞方法】 (※)…歌詞のまとめ上げは作詞家側で実施するケースもあり 詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。

  • マーケティングソリューション「感性AIアナリティクス」・「感性AIブレスト」がバージョンアップします! ~性別・年代別セグメント分析・複数案比較分析、ペルソナ設定等が可能に~

    マーケティングソリューション「感性AIアナリティクス」「感性AIブレスト」のバージョンアップを3月30日(水)から順次実施します。 【感性AIアナリティクス バージョンアップ内容】※2022年3月30日反映 ●性年代別セグメント分析機能・印象項目数拡大(キャッチコピー分析・パッケージ分析) ●複数案比較分析機能(ネーミング分析・キャッチコピー分析・パッケージ分析) ●多面的で直感的なレポーティング機能(ネーミング分析・キャッチコピー分析・パッケージ分析) ●分析精度向上(キャッチコピー分析・パッケージ分析 【感性AIブレストバージョンアップ内容】※2022年4月中に反映を予定 ●ペルソナ設定(ネーミング創出・キャッチコピー創出) ●商品登録機能(ネーミング創出・キャッチコピー創出・パッケージ創出) ●生成精度向上(ネーミング創出・キャッチコピー創出) 詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。 ニュースリリースはこちら

  • FOOD × TECH 食品・飲料のAI技術

    感性AIでは、国立大学法人電気通信大学の坂本研究室で培った知財を活用しながら様々なソリューションを提供しています。 今回は、FOOD×TECHと題して食品や飲料に関するAI技術をご紹介します。 美味しさの表現を数値化する技術 私たちは食べ物や飲み物を味わう際に、「ざくざく」「ふわふわ」「すっきり」「とろとろ」など、オノマトペ(擬音語・擬態語)を用いてその美味しさを表現することがよくあります。オノマトペを用いると、直感的にその美味しさを表現し、伝えることができますよね。 感性AIでは、こういった表現が消費者にどのように伝わるのかを、定量的に可視化する技術があります。 例えば、 「ふわとろパンケーキ」 「ふわふわパンケーキ」 どちらの方がとろみや喉越しの良い印象を与えるでしょうか?こちらは皆さんも直感的にお分かりの通り、「ふわとろパンケーキ」の方が とろみや喉越しの良い印象を与えることが視覚的に把握できます。 では、「ふわとろ」「ふわふわ」「ふんわり」「ふわっと」を比較したとき、なめらかで甘い特徴はどの表現だと的確に訴求できるでしょうか?こちらを直感的に判断するのは難しいですよね。 感性AIのシステムを用いれば、こういった微妙な差異により判断が難しい場面でも、最適な訴求効果のある表現を簡単に見つけることが出来ます。短いフレーズの中での最適な表現を見つけることが出来れば、マーケティングにかける費用から得られる効果を最大限引き出すことが可能となります。こちらの技術に関しては、現在サービスとして展開中です。 美味しさの違いを可視化する技術 前述した美味しさの表現を数値化する技術によって、複数商品に対する美味しさ・味わいの違いをポジショニングマップで分かりやすく可視化することも出来ます。 例えば、日本酒とワインの複数銘柄に対する味わいの違いを可視化したマップがこちらになります。味わいの感じ方を感性評価AIにより数値化し、そのデータを統計処理することで、このようにポジショニングマップを作成することが可能です。 商品開発時に自社商品と他社商品の味わい・食感についてポジションを把握することで戦略策定に繋げたり、販売促進の場面でエンドユーザーの方に自社商品の魅力を分かりやすく伝えることも可能です。この技術に関しては、こちらのページでも解説しています。 新しい訴求表現を創造する技術 オノマトペは食品や飲料の美味しさを端的に・直感的に伝えるのに長けていますが、 普段から使われている慣用的なオノマトペでは、思わず目が留まるような新規性をもった訴求を行うことが難しくなります。 そこで、感性AIではAIが新しい表現を創造してくれるシステムも開発しています。 例えばよく使われる表現に「さくさく」がありますが、こちらのシステムを用いると「さくさく」に近い様々な表現を生成してくれます。 「しゃくり」「さくーん」「さくりん」「さくく」「さんくさくーん」 このように、直感的に把握でき、かつ新規性もある表現で、他社商品とは差をつける訴求力を備えることが可能です。こちらの技術に関しては、現在サービスとして展開中です。 製品の味わい・食感を制御する仕組みづくり 感性AIでは味わい・食感を可視化するだけでなく、実際の物性値とデータを紐づけしAI学習を行うことで、所望する味わい・食感を実現するレシピ配合量が定量的に出力される仕組みづくりもサポートしています。 例えば、硬柔感や乾湿感など求める官能評価値を数値で入力したり、もとめるオノマトペ表現を入力したり、もしくはポジショニングマップ上の「このポジションの製品を作りたい!」というポイントを選択して頂くと、その味や食感を実現するためのレシピ配合値が算出されるというイメージです。 上の図の右下のシステム画面は、過去に開発したパンの材料配合推薦システムの画面です。 こちらには、欲しい食感「さっくり」が入力され、この「さっくり」を実現するための砂糖、塩、ドライイーストがどれくらい…というレシピ配合値が出力されています。この技術に関しては、こちらのページでも解説しています。 感性AIではこのような技術を元に、HAPPINESSを実感できる社会を目指し 食品や飲料に関するDX推進のサポートをさせて頂いております。 ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。Facebookでも情報更新しています!

  • BEAUTY × TECH 化粧品・日用品のAI技術

    感性AIでは、国立大学法人電気通信大学の坂本研究室で培った知財を活用しながら様々なソリューションを提供しています。 今回は、BEAUTY×TECHと題して、化粧品や日用品に関するAI技術をご紹介します。 パーソナライズレコメンドを行う技術 現代は、パーソナライゼーションが当たり前に求められる時代へと突入しています。デジタルネイティブであるZ世代は、商品購買に「自分らしさ」に重きを置く世代であり、この動きはますます加速していくと考えられます。 こういった背景の中で、感性AIは個人個人の商品への感じ方である感性を可視化することで、商品のパーソナライズレコメンドを可能としています。 個々に異なるモノに対する認知の差異を、電気通信大学坂本研究室の知財技術を用いることで数ステップで把握し、個々のニーズにピタリと合った商品をレコメンドします。 新しい訴求表現を創造する技術 化粧品の使用感や使用後のイメージを表すのに、「さらっと」「つやつや」等のオノマトペは、その感覚を直感的にダイレクトに伝えることが可能です。しかし、慣用的なオノマトペでは真新しさがなく、思わず目に止めてもらう効果を発揮することができません。 そこで、感性AIではAIが独自の表現を創造してくれるシステムを開発しています。 例えば、化粧品の使用感に「するん」という表現を用いることがありますが、感性AIのシステムを用いると、「するん」に近しい表現としてこのようなオノマトペが出力されます。 「するりん」「しゅんるり」 「するするん」「すっるりするーん」 このような表現を元に、他社とは違い耳に残るコピーを作成することが出来ます。 こちらの技術に関しては、現在サービスとして展開中です。 ブランドネームの感性価値を可視化する技術 コスメ用品には、このブランドを使えば「かわいい女の子になれる」「自信を持てる私になれる」といった、そのブランドがつくりだす世界観を提供する役割もあります。そこで重要なのがブランドネームです。名前から直感的に感じられるイメージが、そのブランド価値に影響を与えるからです。 感性AIでは、このようなブランドネームの音韻から感じるイメージを、AIにより瞬時に可視化する技術があります。例えば、架空のブランド名「ルマーム」「ルマーミ」を比較すると「ルマーム」の方が若々しく癒される印象を与えることがわります。 ブランドネームのほかに、パッケージの感性価値を可視化する技術もあります。こちらはパッケージサービスとしての展開をしており、さらには、売り上げの数値などとの掛け合わせで予測への取り組みも個別コンサルで承っております。 素材の質感のポジショニングを可視化する技術 私たちは、物を触った際に「さらさら」「ふわふわ」「つるつる」「すべすべ」など、オノマトペ(擬音語・擬態語)を用いてその質感を表現することがよくあります。実際に、形容詞よりもオノマトペの方がモノの微細な違いを表現できることが分かっています。 感性AIではこのような観点からオノマトペを用いることで素材の情報を収集し、さらに独自の感性評価AIを用いデータの統計処理をすることで、複数素材に対する質感の違いをポジショニングマップで分かりやすく可視化することが出来ます。 例えば、紙の素材に対する質感の違いを可視化したマップがこちらになります。自社素材と他社素材のポジションを把握することで、自社が取れているポジションを確認したり、また自社・他社ともに開発されていないポジションを見つけることなども可能になります。 質感のシミュレーションを行う技術 日用品の開発では、開発の初期段階で完成品の質感のイメージを共有しておくことは、中々難しいです。そこで、早い段階からイメージをしっかりと共有することで企画の方向性を適切に検討できるよう、感性AIでは質感をシミュレートする技術を開発しています。 例えば、こちらはやかんとマフラーの求める質感イメージを画面上でシミュレーションしています。 こちらに関しては、シミュレートされたイメージを、実際に実現する物性値を算出する仕組みづくりのコンサルティングを行うことも可能です。 開発者と消費者の品質・印象認知の違いを可視化する技術 化粧品や日用品は、その使用感が重視される場面が多く、品質や印象の感じ方を研究し商品開発を行う場面が多くあります。しかし、長年その商品の印象の感じられ方を研究してきた開発者と消費者とでは評価が異なる可能性が十分にあり、開発者の認知する細かな違いまでも消費者に届いているとは限りません。 そこで感性AIは、研究開発を行う方と一般消費者とでどういった認知の差異があるのかを可視化するコンサルティングを行っております。開発者の意図は消費者にどれほど届いているのか、消費者は商品のどういった点に着目しているのかを明らかにすることが可能です。 感性AIではこのような技術を元に、HAPPINESSを実感できる社会を目指し 化粧品に関するDX推進のサポートをさせて頂いております。 ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。Facebookでも情報更新しています!

  • AIがデザインを客観的に評価|感性AI技術紹介

    ものが飽和し、消費者の選択肢が増えてきた現代において、パッケージデザインでいかに興味を持ってもらうかはますます重要となっています。 パッケージデザインの訴求力向上には、調査会社へ依頼しパッケージデザインテストを行うことが有効ですが、パネルを使った消費者調査は時間・費用ともにコストがかかってしまい、調査できるパッケージデザインは数点に限られてしまいます。 そこで、今回はAIによって低コストかつ瞬時に、何度でも評価が行える 感性AIのパッケージデザイン評価についてご紹介します。 感性AIのパッケージデザイン評価とは パッケージデザインの評価手順は ① 評価を行うパッケージデザインをアップロードする ② 「評価する」ボタンを押す の2ステップです。 例えば、キャンディーのパッケージ画像を2つ評価すると、パッケージの色彩に着目し次のように評価されます。 仮に今回のパッケージのコンセプトが「派手で嬉しい気持ちになるパッケージ」であるとすると、パッケージ①の方が「派手な」「嬉しい」の値が高く、コンセプトに合致していることが分かります。このように、コンセプトへの合致度を、消費者データを学習したAIによって定量的に、そして瞬時に評価が行えます。 高額な消費者調査のコストをかけられない時や、最終調査にかけるパッケージを大量の案の中から絞り込む際などに感性AIアナリティクスのパッケージデザイン評価をお使いいただいてはいかがでしょうか。 AIがパッケージデザインの色彩感性評価を行う、感性AIアナリティクスの詳細はこちら。 2022年の春には、大規模なバージョンアップも実施予定です! ご興味がありましたら、担当がWEB会議等でデモを用いて簡単にご紹介させていただきますので、ぜひご連絡ください。 弊社ではこのような技術等を紹介するメールマガジンを発行しています。 購読をご希望される場合は、Contactページからご連絡をお願いします。 Facebookでも情報更新しています!

  • AIがキャッチコピーを即座に評価!?|感性AI技術紹介

    多くのものがあふれる現代において、短いコピーでいかに消費者の心を掴むかはとても重要な課題となっています。 企業のブランドやサービス担当者になり、一体どのようにコピーを作成し選出したらよいのかと、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんなときに役立つ感性AIのキャッチコピー評価についてご紹介します。 感性AIのキャッチコピー評価とは キャッチコピーの評価手順は簡単で、 ① 評価を行うキャチコピーを入力する ② 「評価する」ボタンを押す これだけです! ハンドソープのキャッチコピーを2つ評価してみると、次のようになります。 このように、キャッチコピーに対して消費者が抱くイメージを、瞬時に可視化することができ、どちらのコピーの方が印象的かの判断が可能になります。評価結果を見てみると、「忙しいママを美しいママへ」のほうが、全体的に印象が強く、柔らかく女性的できれいなイメージを持たれることがわかります。 メーカーのブランド商品に関するキャッチコピーを考える際に、繰り返し評価を行ったり 広告代理業務の中で、クライアントへの提案の裏付け資料としてもご活用頂けます。 こういった場面で、感性AIアナリティクスのキャッチコピー評価をお使いいただいてはいかがでしょうか。 キャッチコピーの感性評価を行う、感性AIアナリティクスの詳細はこちら。 2022年の春には、大規模なバージョンアップも実施予定です! ご興味がありましたら、担当がWEB会議等でデモを用いて簡単にご紹介させていただきますので、ぜひご連絡ください。 弊社ではこのような技術等を紹介するメールマガジンを発行しています。 購読をご希望される場合は、Contactページからご連絡をお願いします。 Facebookでも情報更新しています!

  • ブランド価値とは ー4つの製品価値ー|感性AIコラム

    第5回 ブランド価値とは -4つの製品価値- ブランドは身近な存在ではありますが 意外とその概念や定義をしっかりと把握されている方は少ないのではないでしょうか? そこで、今後5回に渡ってブランドについて考えを深めて行きたいと思います。 第1回 ブランドとは? 第2回 ブランディングとは? 第3回 強いブランドの構築方法(Keller:ブランド・ビルディング・ブロックの構築) 第4回 ブランドの価値とは①(Aaker:機能的便益、情緒的便益、自己表現的便益) 第5回 ブランドの価値とは②(和田教授:基本価値、便宜価値、感覚価値、観念価値) 前回の第4回では、Aakerが定義するブランドのもたらす3つの便益から、 ブランドの価値には機能的価値、情緒的価値、自己表現的価値が 存在すると考えられました。 では、他の研究者によってブランドの価値はどのように定義されているでしょうか。 今回は慶應義塾大学名誉教授である和田充夫先生による定義を確認していきます。 和田先生は、製品価値を 基本価値、便宜価値、感覚価値、観念価値として 4つに分類定義しています。 基本価値とは、 時計ならば正確に時を刻むといったように 製品として成り立つための価値。 便宜価値は、 掃除機のコードをコードレスにするといったように、 消費者に便宜性をもたらすような価値。 感覚価値は、 ロゴやパッケージによって商品の魅力を五感に訴えかけたり、 楽しさを与える価値。 観念価値は、 キャラクターがCMでカッコよく振る舞うシーンによって 購買意欲を掻き立てる等といった品質・機能以外のストーリーを付加する価値。 和田先生はこのように定義した上で、 基本価値と便宜価値を製品そのものが持つ製品力、 そして感覚価値と観念価値は製品力を超えた付加価値であるブランド価値としています。 つまり、 製品自体の機能は同じなのに「何故か好き」と感じる源は、 プラスアルファの付加価値である感覚価値や観念価値から 感じられるものであると考えられます。 和田先生は感覚価値や観念価値を 付加価値としてのブランド価値と位置づけていますが、 第4回ではAakerによっても機能的便益より 情緒的便益や自己表現便益が重視されていました。 このように、 どの学者によっても大局的に2つの価値である 機能的価値と情緒価値や感性価値の存在が認められ、 後者が重視されていると考えられます。 感性AIでも商品やサービスの価値を、 高機能性、高信頼性、合理的価格といった製品が持ちうる基本的な価値と、 このような従来の価値を超えた、 五感を通して消費者の潜在意識や感性に働きかけ、 感動や共感を呼び起こす感性価値が存在すると考えています。 そして、この感性価値が商品の価値を最大化し、 競合との差別化を図る上で大変重要なものと捉えています。 感性AIは、このような感性価値向上にAI技術で寄与することで、HAPPINESSを実感できる社会を目指しています。個別でのコンサルティングや、開発APIの連携も行っております。お役立ちできることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。 ブランド価値に関しては、 こちらの資料でも解説をしています。 合わせてご確認ください。 参考:和田充夫 (1997) 「マーケティング基礎概念としてのブランド」 青木幸弘・小川弘輔・亀井昭宏・田中洋編著『最新ブランド・マネジメント体系』日経広告研究所, 59-72. 和田充夫 (2002) 『ブランド価値共創』同文館出版. 弊社ではこのような技術等を紹介するメールマガジンを発行しています。 購読をご希望される場合は、Contactページからご連絡をお願いします。 Facebookでも情報更新しています!

  • 商品開発をAIがサポートするネーミングツール|感性AI技術紹介

    以前、坂本真樹先生のネーミング講座でもお伝えしましたが、ネーミングは商品をヒットさせる上で重要な要素となります。 ネーミングをブラッシュアップするには勘に頼らず客観的な評価が欲しいところですが、ブラッシュアップしていく過程で何度も消費者調査をおこなっていてはコストが膨れ上がってしまいます。 そこで、今回はAIによって低コストかつ瞬時に、何度でも評価が行える感性AIのネーミングツールについてご紹介します。 ネーミングツールには、複数のネーミングの音韻印象を比較するポジショニングマップの作成と、1つのネーミングの音韻印象を可視化する感性評価、2つの機能があります。 感性AIのネーミングツールの機能 1.ポジショニングマップ ネーミングツールによるポジショニングマップの作成は ① 比較したいネーミングのジャンルを選択する ② 比較したいネーミングを、事前に登録しておいたネーミングリストの中から選択する ③ 着目する尺度を選ぶ の3ステップです。 例えば、日用品・衛生用品ジャンルを選択し、以下の柔軟剤のネーミング候補案を入力し尺度選択すると、次のようにポジショニングマップが作成されます。 ファブ フラップ ブリック スリッシュ ミューラ ポジショニングマップから、ファブは品質が良く香りのよい印象、スリッシュは高級感のある印象、ブリックは不安な印象といったように、それぞれの名前を比較したときの印象を相対的に確認することができます。この中では、柔軟剤のネーミングとして、品質のよいファブが良さそうです。 2.感性評価 候補として挙がったファブですが、他の尺度ではどのような印象を持たれるのでしょうか? ネーミングツールの感性評価機能を使えば、それぞれのネーミングの評価値を詳しく把握することも出来ます。 感性評価のステップは ① 評価するネーミングのジャンルを選択 ② 評価を行うネーミングを入力 この2ステップです。 ファブを評価してみたところ、香りの良さや品質の良さだけでなく、環境によい・洗浄力がある・肌触りのよい、といった印象も与えることが分かります。 今回は15尺度の結果を掲載していますが、ネーミングの感性評価では約70尺度の結果を見ることが出来ます。 マーケティングにおいて重要なネーミング。 試行錯誤していく中で、感性AIアナリティクスのネーミングツールをお使いいただいてはいかがでしょうか。 ネーミングの感性評価を行う、感性AIアナリティクスの詳細はこちら。 2022年の春には、大規模なバージョンアップも実施予定です! ご興味がありましたら、担当がWEB会議等でデモを用いて簡単にご紹介させていただきますので、ぜひご連絡ください。 弊社ではこのような技術等を紹介するメールマガジンを発行しています。 購読をご希望される場合は、Contactページからご連絡をお願いします。 Facebookでも情報更新しています!

  • ブランド価値とは -Aakerの3つのブランド便益-|感性AIコラム

    第4回 ブランド価値とは -Aakerの3つのブランド便益- ブランドは身近な存在ではありますが 意外とその概念や定義をしっかりと把握されている方は少ないのではないでしょうか? そこで、今後5回に渡ってブランドについて考えを深めて行きたいと思います。 第1回 ブランドとは? 第2回 ブランディングとは? 第3回 強いブランドの構築方法(Keller:ブランド・ビルディング・ブロックの構築) 第4回 ブランド価値とは①(Aaker:機能的便益、情緒的便益、自己表現的便益) 第5回 ブランド価値とは②(和田教授:基本価値、便宜価値、感覚価値、観念価値) 前回の第3回では、強いブランドの構築方法について確認しました。 その中でご紹介したブランド・ビルディング・ブロックには 理性的なルートと情緒的なルートがありました。 このことから、ブランドの価値には大局的に見て 機能的価値と感性価値の2つが存在することが伺えました。 では、ここからは、ブランドについて別の研究者の視点から見ていくことで、 ブランドの持つ価値についてさらに理解を深めていきたいと思います。 今回の第4回ではブランド研究の第一人者である Aakerによるブランドの価値についての考え方を、 次回の第5回では慶應義塾大学名誉教授である 和田充夫先生による定義をを見ていきたいと思います。 Aakerはブランドの価値提案という概念を提唱し、その中で 「顧客に価値を提供するブランドによってもたらされる、 機能的便益、情緒的便益、自己表現的便益」を定義しています。※1 まず1つ目の機能的便益は、 製品属性による機能面の便益です。 例えば、 清涼飲料水によってスポーツ時に水分補給を行えたり、 コンビニが利便性を提供してくれるといった効用のことです。 Aakerは、機能的便益は差別化が難しく模倣されやすいと指摘し、 情緒的便益や自己表現的便益を考慮することの重要性を説いています。 2つ目の情緒的便益とは、 購買や使用にあたって肯定的な感情を得られる効用です。 例えば、 エナジードリンクを飲むとエネルギッシュな気持ちになったり、 高級車に乗ると興奮を覚えたりする、といったことです。 情緒的便益と自己表現的便益との間には、 密接な関係を持つケースもあるとされています。 例えば、化粧品を使用したときにきれいになった自分に高揚感を覚えることと、 それを使用した事によって美しい自分を表現することとの差分は 大きくないといったケースが考えられます。 3つ目は、自己表現的便益。 人々は自分のイメージを他者に伝えるときにブランドを用いることがあります。 この時のブランドによる効用が自己表現的便益です。 例えば、 ある女性は妻と母という2つの顔を持っています。 ある時はお気に入りの香水をつけて女性らしくなり妻としての自分を表現し、 ある時は健康的なシリアルを選ぶことで子供想いの母であることを表現します。 このように、ブランドを買ったり使用することで、自己表現を行えることが、 ブランドのもたらす自己表現的便益です。 そして、このような自己表現的便益をもたらすブランドは、 消費者とのリレーションが強くなることも言及されています。 このように、ブランドのもたらす3つの便益から、 ブランドの価値には機能的価値、情緒的価値、自己表現的価値が 存在すると考えられます。 他の研究者によっては、ブランド価値はどのように定義されているでしょうか。 次回は、慶應義塾大学名誉教授である和田充夫先生による定義を確認していきます。 参考・出典(※1):Aaker, D. A. (1996) Building Strong Brands, TheFreePress. (陶山計介・小林哲・梅本春夫・石垣智徳訳 (1994) 『ブランド優位の戦略―顧客を創造する BI の開発と実践』ダイヤモンド社. ) ブランド価値に関するお役立ち資料はこちら。 マーケティングにおけるブランド価値と、感性価値も合わせて解説しています。 弊社ではこのような技術等を紹介するメールマガジンを発行しています。 購読をご希望される場合は、Contactページからご連絡をお願いします。 Facebookでも情報更新しています!

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