痛み可視化・記録システム(β版)

主観的な痛み表現を数値化することで、

不調の状態の記録・データ化が可能になります。

痛み可視化・記録システムでできること

痛みの質を言い表す際に、

「ズキズキ」や「ガンガン」といったオノマトペを多用する傾向にあります。

痛みを表すオノマトペ表現を数値化・定量化する技術により、

正確に把握することが困難な主観的な不調を可視化します。

​痛み可視化・記録システムご利用の流れ

◆痛み情報の記録

・部位の入力

痛みの部位の入力1.png
痛みの部位の入力2.png

・痛みを表現するオノマトペの入力

 

痛みの質について

「大きいー小さい」「熱いー冷たい」「強いー弱い」「深いー浅い」「広いー狭い」「長いー短い」「重いー軽い」「鋭い―鈍い」の8尺度で数値化します

・痛みを表す比喩表現の入力

 

痛みの質から、痛みを表す比喩表現候補を推定・提示します

痛みを表現するオノマトペの入力.png
痛みを表す比喩表現の入力.png

◆レポート

・日々の痛みの状態について「日ごと」、「週ごと」、「1カ月ごと」、「3カ月ごと」にレポーティング

痛みのレポート.png
痛みのレポート.png

ご利用イメージ

目に見えない不調の状態を定量的に把握し、問診の円滑化や、共感の促進・寄り添ったコミュニケーションの実現

処方やリハビリによる不調の状態の変化を定量的に把握・データ化し、診療アプローチの検討・改善に

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