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【技術紹介】テキストデータからパーソナリティを推定

最終更新: 5月12日

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感性AIでは、国立大学法人電気通信大学の坂本研究室で培った知財を活用しながら

様々なソリューションを提供しています。


今回は、テキストデータから多様なパーソナリティを推定する技術をご紹介します。

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従来研究では、パーソナリティは、 外向性、協調性、勤勉性、情緒安定性、知性の5因子で分類されてきました。

弊社は、テキストの単語や表現を考慮し、形容詞よりも微細に感性を分類できるオノマトペ(擬音語・擬態語の総称)を用いて「さらさらした人」「ふわふわした人」のように、微細なパーソナリティを描写することができます。 この技術により、パーソナリティを従来よりも様々な形容詞尺度で数値化し、個人の多様性を捉えることができます。


この技術を活用すると、例えば、

日々思っていることを書かれやすいブログやSNS、メールなどのテキスト情報をもとに、

多様なパーソナリティを推定・数値化することで、

ユーザー同士のマッチングや、

効果的な広告やサービスの提示が可能となったり、

自己のパーソナリティを把握することによる自己管理・精神面のライフログのような役割を果たすことも期待できます。


また、人のパーソナリティの推定だけでなく、

商品・サービス、企業、地域などに関連するSNS上のテキストを分析することで、

消費者視点でのブランドパーソナリティを定量的に把握し、

より効果的なブランディングやマーケティングを支援することができます。


ビジネスへの活用にご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。


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