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【技術紹介】ニューノーマルのオンライン営業や企業コミュニケーションに役立つ「印象の可視化」


これまでのコミュニケーションでは、表情や、会話の空気感などから お互いの印象を把握し考えや想いなどを察することができました。

しかし、チャットやメール、オンラインミーティングでは、

移動が伴わない分コミュニケーションの頻度は増やしやすい反面、

お互いの空気感や温度感など、取得できる情報量は少なくなり、

今まで以上に言葉/テキストによるコミュニケーションスキルが重要になります。

その中で、伝えるべき内容を的確に伝えることはもちろんですが、

それに加えてテキストで相手に与えたい適切な印象を演出していくこと

求められるのではないでしょうか。

感性AIでは、国立大学法人電気通信大学の坂本研究室で培った知財を活用しながら

様々なソリューションを提供しています。

感性AIの「文章からパーソナリティを評価する技術」を活用し、

テキストの内容から読み手にどのような印象を与えるかを確認することで、

適切な印象を演出できているかをチェックすることができます。


●オンライン営業・商談で顧客から信頼される印象を得る

●マネジメントにおいてリモートハラスメントを防ぎ組織のモチベーションを向上させる

など、様々な場面でご活用いただけます。

①    テキストから感性をベクトル化する技術

テキストから感性を50程度の形容詞尺度で数値化、ベクトル化することができます。

「不親切な―親切な」「無礼なー礼儀正しい」「信頼できないー信頼できる」「思いやりのある―思いやりのない」「感情的なー感情的でない」「怒りっぽいー穏やかな」などの客観的な印象が数値化されることで、

表現で気を付けるべき点を意識することができます。

②    テキストの内容からオノマトペパーソナリティを付す技術

オノマトペ(擬音語・擬態語の総称)を用いて「さらりとした人」「とげとげした人」のようにパーソナリティを描写することができます。

自分の文章からどのような人だと受け取られやすいかを確認することにより、

自分が相手に与えたい印象像と合っているかを確認することができます。

また、例えば商談において、

「営業のパーソナリティ」「商談相手のパーソナリティ」「商談の成否」をデータ化していくことにより、

商談相手のパーソナリティに合わせた適切な営業担当の配置やコミュニケーション戦略策定等にも役立てることが可能です。


既存のサービスの付加価値として、また、新規事業の検討として、 ビジネスへの活用にご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。


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~これまでの技術紹介記事~

・テキストデータからパーソナリティを推定

・直感的な言葉から食品の味わいを数値化、レシピ配合を算出

・テキストの内容を反映した色彩推薦システム

・コロナ危機を契機に注目度が高まる「医療面接支援システム」

Withコロナ時代のコミュニケーションに有用な「感性の見える化」



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日経クロステックにインタビューが掲載(CEO虻川勝彦)

CEO虻川が弊社サービス「感性AIアナリティクス - 語感チェッカー」に関するインタビューを受けた記事が、日経クロステックに掲載されました。 記事の内容は以下の Webサイトをご覧ください。 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04730/

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