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【コラム】2020年上半期流行語「ぴえん超えてぱおん」~「ぱおん」は「ぴえん」をどう超えているのか?数値化してみた~

最終更新: 10月1日





2020年上半期インスタ流行語大賞の流行語部門に

「ぴえん」と「ぴえん超えてぱおん」がランクインしています。


嬉しい時、悲しい時、どちらでも使える感極まって泣きそうな気持を表す言葉だそうです。

音の印象を楽しんで使われている言葉ですが、

はたして「ぱおん」は「ぴえん」を超えているのでしょうか。

感性AIの言葉の印象の感性評価システム「感性AIアナリティクス - 語感チェッカー」で確認してみました。


「ぴえん」の評価結果


「ぱおん」の評価結果


全体的に印象の方向性は同じでありながら、

明るい、快適な、やわらかい、好きな、楽しい、陽気な、などの尺度について

「ぱおん」のほうが上回っていることがわかりました。


音の響きとしては、悲しい時よりもうれしい時の方が「ぴえん」の最上級表現としてぴったりなのかもしれません。



このように、感性評価システム「感性AIアナリティクス - 語感チェッカー」では、

ネーミングはもちろんですが、

それに限らず、「気持ち」や「状態」などをどのように表すと

より表現したい印象を伝えることができるかを調べることができます。


たとえば、熱い食べ物を表現する「ほかほか」と「ほふほふ」の印象は、

以下のようになります。


「ほかほか」の評価結果


「ほふほふ」の評価結果


やわらかい、食感が良い、おいしい、の尺度が

「ほふほふ」の方が上回っていることがわかります。


このように言葉の印象を数値化することにより、

より適切な表現を検討することができます。


伝えたい印象がしっかり伝わる言葉をお探しの時には、

ぜひ感性評価システム「感性AIアナリティクス - 語感チェッカー」をご活用ください。


2020年10月1日~11月30日までに感性評価システム「感性AIアナリティクス - 語感チェッカー」に新規にアカウント登録されたお客さまを対象に、本サービスを一回無料で利用できるキャンペーンを実施!ぜひお試しください。

詳しくはこちら→https://www.kansei-ai.com/gokanchecker


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