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色彩知覚感情

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色彩知覚感情とは、「白」を見たときに「純粋」と感じたり、「赤」を見たときに「情熱的」と感じるように色彩の知覚によって生じる感情のことです。


個人差はありますが、共通してある程度の傾向があり次のようにまとめられています。


色彩知覚感情の例


〈色の寒暖感〉赤系統の色はあたたかく、青系統の色は冷たく、涼しく感じられる。前者が暖色、後者が寒色。



〈進出色・後退色〉2つの色が同じ距離にあっても、赤系統の色は近くに、青系統の色は遠くに感じられる。前者が進出色、後者が後退色。



〈膨張色・収縮色〉同じ大きさのものであっても、赤系統の色は大きく感じられ、青系統の色は小さく感じられる。前者が膨張色、後者が収縮色。



〈重量感・硬軟感〉明度が高いほど軽く、明度が低いほど重く感じられる。また、コントラストが高い配色は固く、コントラストが低い配色は柔らかく感じられる。






参考 坂本真樹:オノマトペ・マーケティング―もふもふからはじめる市場調査・商品開発・販促支援― ,オーム社(2020)


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